
競技生活を続けながら、
興味がある仕事にも。
小学校でバドミントンを始め、選手としてずっと頑張ってきました。社会人になっても競技を続けたいと考え、丸杉スティーラーズという企業チームを持つ丸杉への就職を志しました。父が建築士ということもあって幼い頃から建築現場によく連れて行ってもらい、業界への興味もありました。思う存分バドミントンをしながら興味がある業界の仕事に携われることに大きな魅力を感じたんです。
小学校でバドミントンを始め、選手としてずっと頑張ってきました。社会人になっても競技を続けたいと考え、丸杉スティーラーズという企業チームを持つ丸杉への就職を志しました。父が建築士ということもあって幼い頃から建築現場によく連れて行ってもらい、業界への興味もありました。思う存分バドミントンをしながら興味がある業界の仕事に携われることに大きな魅力を感じたんです。
入社1年目の現在は営業の仕事を覚えるのに必死です。先輩同行してお客さまとの商談を見させてもらったり、営業活動に必要な事務仕事を覚えたりしています。新規開拓の担当にも抜擢いただいたので、これまでアプローチしてこなかった業界や企業さまへの営業活動を模索しているところです。営業の仕事は訪問する場所も話す相手も日々変わります。お客さまのニーズによって商談内容も変わるのが興味深いです。人と話すのが大好きなのでワクワクしながら仕事に向き合えています。
企業としてバドミントンチームのサポートに前向きなところが、とてもありがたいと感じています。仕事と選手との両立は大変なこともありますが、部署の先輩方もすごく理解いただき、応援してくれています。大会があれば前日から現地入りさせてくれたり、休日の扱いも配慮いただいています。丸杉スティーラーズは今シーズンから社会人1部リーグに復帰しました。1戦1戦を大事にして、決勝トーナメントに参戦できるトップ4入りをめざしています。仕事でも失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていきます!